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前川あやこへの応援メッセージ!
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鎌倉市議会議員(平成17年初当選)
・文教常任委員会委員長
・鎌倉市緑政審議会委員
・鎌倉市市有財産審議会委員
・鎌倉市議会広報委員会委員
・自治基本問題調査特別委員会副委員長 
・鎌倉市議会運営委員
・決算等審査特別委員会委員長
 
幼い子からご高齢者まで、市民福祉の充実を
 
これまでの4年間
 私は鎌倉生まれ、鎌倉育ち。その中で子どもを産み、先輩方に助けられながら子育てをして参りました。子どもの成長とともに、PTAや青少年指導員、町内会役員を務めているうちに、子どもを育てるのは親の力だけではない、周りの多くの方々のお力添えがあればこそ、と気付かされました。
 子どもたちは親の宝であるとともに、鎌倉の宝、市民皆の宝として、共に育て、共に育ち合うまち
「共育のまち、鎌倉をつくろう」をスローガンに鎌倉市議会議員となりました。
 この4年間、子育てのこと、教育のこと、福祉のことなど様々に訴え、提案してまいりました。
 最初のテーマ、児童・生徒の安全については、
市内全小学校への警備員配置を実現。小中学校の校舎・体育館耐震改修、第2中学校の改築は22年度に完成予定。など具体的に推進することができました。
 また子どもたちの健やかな成長に関しては、学校生活での介助員や支援員の増員、いじめ防止策の提案や教師の増員を提案しています。
 私が要望して参りました、鎌倉の青少年の意識調査が平成20年に実施され、
「鎌倉市青少年育成プラン」の策定が決定されました。さらに幼児から青少年まで、一貫して対応するために市の機構改革も実現しました。
 
高齢者の方々の福祉については、市職員が各戸別にゴミ収集を行う「声かけふれあい収集」を進めています。
 
これからの提案
 この他にも様々な努力をしてまいりましたが、さらに市民全体の福祉、暮らし易い鎌倉づくりに向けて考えていかなければなりません。
 今、お母さん方の8割が子育てに不安を感じていると言われています。この不安を解消するために「こどもと家庭の相談室」の充実と拡大が必要です。
 児童・生徒への支援として、特別支援学級の増設や介助員等の増員が引き続き必要ですし、様々な支援体制があることを保護者に知らせることも大切です。
 さらには障害者雇用報奨制度の拡充や障害者作業所への支援など、障害を持つ方々の自立をお手伝いする必要があります。
 青少年は鎌倉の将来のリーダーです。彼らの力を借りる発想で、活躍の場を用意する必要があります。「鎌倉市青少年育成プラン」の策定は、議員になる前に携わった「鎌倉教育プラン」とともに、私の大きな仕事になります。
 鎌倉は県内でも1、2を争うご高齢者の多いまち。4人に1人がご高齢者です。しかもその85%が大変元気な方々。鎌倉のためにお力を借りる、という発想で施策をつくらなければならない、と考えております。
 幼い子からご高齢者までの福祉というと、とかく世話をする、ととらえられ勝ちですが、社会生活の中で、助ける人、助けられる人という区別は無いのではないでしょうか。例えば幼い子は全面的に庇護の対象ですが、子どもはその愛らしさで、3歳までに一生分の親孝行をする、と言われるように、どの世代もお互いに助け助けられているのが世の中です。
 「お互いさま」という言葉があるように、鎌倉全体がお互いを思いやり、穏やかに暮らせるまちにすることが私の夢でもあります。
 今後とも、ご指導いただきますようお願い申し上げます。
 
                      前川あやこ